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Psalm of The Sea

psalm.exblog.jp

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来年一月に、一人で歌ってきます。

Psalmはしばらくお休みですが、ひとつお知らせを。
夏にもソロで歌いましたが、サポートに中原逹彦さんがピアノで入って下さったので
本当のひとりぼっちは今回がたぶん二年ぶりくらいです。
本物のピアノで弾き語りも、初めてです。(キーボードだったから。)
今年の夏にWOOで歌ったのがきっかけで声を掛けていただきました。

新年らしい始まりの夜になればよいなと思っています。


2009年1月23日
柏studio WUU『10th Anniversary for Next Decade』

玉井夕海(Vo,Pf)弾き語り
花れん(Vo)meets 鬼武みゆき(Pf) グレッグ・リー(B)

Open 18:30 Start 19:30  予約\2500 当日\3000
柏 studio WUU TEL: 04-7164-9651 MAIL: studio@wuu.co.jp
〒277-0005 柏市柏1-5-20 プールドゥビル5F


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無事に『明治百話』は、全公演日程を終える事ができました。
本人たちはあたふたでしたが、リピーターの多い芝居で連日大入り満員になりました。
おいでくださったみなさま。ありがとうございました。
私は、侠香という役を通して、置き去りにしてきた大事な感覚を
思い出すことが出来ました。
それを眠らせていたことさえ、私は気付いていなかった。
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by Yoomi_Tamai | 2008-12-11 16:49

日替わりなので観に来て下さい。残りあと二公演。

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今日と明日で、もう早くも千秋楽です。
五日間の短い公演ですからね。
今回、非常に音楽的な芝居なので、グルーブ感によってとても変わります。
また私自身、演じている侠香という人の感じ方が毎日異なるので
その日ごとに表出する性格が異なります。
自分そのものを実人生で生きていてもいろんな人格に出会いますから
それはごく自然なことだとは思いますが
とくに今回は、その触れ幅が大きいので、リピーターも大歓迎です。
二回目の御観覧は、2000円になるそうです!

女優は、作品に育てられて、だんだんといい女に成長して行くもの
だそうですが
かりんも私も今回、女性としてはたいへん勉強させていただきました。
しかも、演技することもだんだんおもしろくなってきてしまいました。
わはは。どうなっていくんだろう。我々。

しばらくPsalmでの東京公演は予定しておりません。
また、この公演以降はしばらく創作に入りますので
もしよろしかったらぜひとも足をお運び下さい。
iwato、すてきな地場を持った場所です。

冬眠前のPsalmより。

2008年・12月3日(水) → 7日(日)
3日(水)/4日(木)/5日(金)──19時開演 
6日(土)/7日(日)──15時開演
開場は30分前 100席 自由席
入場料3800円(学生2000円)
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出演:
堀井政宏(東京大根三分茶漬)
玉井夕海(Psalm)
かりん(Psalm)
入口夕布
光田圭亮
山本健治
植田愛子
滝本直子 
片岡哲也
小篠一成
戯作:稲津真
音楽・パーカッション演奏:関根真理(渋さ知らズオーケストラ)
演出:河内哲二郎
美術・宣伝デザイン:片山中藏
舞台監督:森下紀彦
音響:島猛
照明:高円敦美
制作:シアターイワト
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by Yoomi_Tamai | 2008-12-06 09:09 | Psalm

本物の女役者・玉川スミ師匠の公演お知らせ。

自分たちの公演であたふたしているうちに
もう一つ、とても大事な公演が明日から始まることに気付きましたので
お知らせいたします。
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スミ師匠とは、俳優・近藤正臣さんを介して2005年に初めてお会いし
映画『もんしぇん』で共演していただいてからのご縁です。
私が 今回『明治百話』で演じる役は、ちょうどスミ師匠と同じ女役者ですが
本物の気迫を間近で感じたあの夏のことを思い出し
改めて、背筋が伸びました。

長年の盟友にして『もんしぇん』の監督であります山本草介より
この公演についての宣伝メールが届きましたので、以下添付します。
ぜひとも足をお運び下さい。

師匠米寿の冬、11月に引き続き、覚悟の公演です。
玉井夕海
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みなさま(BCCでお送りしています)

こんばんは。山本草介です。
先月ご案内いたしました10月31日の玉川スミ師匠芸歴八十五周年の記念公演は、
おかげざまで大入りの超満員、大好評のうちに終えることになりました。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

僕は朝からカメラを回し、丸一日師匠のお姿を間近で見ていたのですが、さすがの師匠も前日は一睡もできなかったらしく、朝はものすごい緊張からはじまりました。それでも、「さあいくよ!」のかけ声で幕が上がると、昼の部夜の部十二時間を越えても一寸たりとも切れることはなく、心臓が苦しいときにはニトログリセリンを口にし、ひたすらお客さんを笑わせ続ける姿には、恐ろしいまでの気迫が満ちておりました。
舞台で死ぬのが役者の本望だ、なんて言い回しがありますが、師匠の場合は言葉の綾でも何でもなく、本当に舞台にしか死に場所がないのではと思わせる熱演でした。

明日十二月一日より十日まで、国立演芸場にて記念公演の続きがあります。
もし先日来られなかった方がいらっしゃいましたら是非ご来場いただけたら幸いです。
詳細は
国立演芸場ホームページ
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/2363.html

七日は休演日になりますのでご注意下さい。

僕もどれか一日お邪魔する予定です。
では。

山本草介
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by Yoomi_Tamai | 2008-12-01 02:24 | 天草&『もんしぇん』